残してきた両親に対して、できる限りのことはしたいと思っているから。
しばらくはすべて流れに任せて状況を見守ろうと思っています。
結婚のことだってこれから出てくると思いますし。
今はいろんなこと、決められません。
秘書以外にも適性があるかもしれない。
自分がまだ気づかない仕事があるかも」Hrさんのキャリアプランもこれからどうなっていくのか、まだ予想がつきません。
「ようやく日本は、女性が働く環境が整ってきたような気がします。
でも、だからといって男性と競い合って女性らしさを捨てて働くのは、ちょっと違うと思います。
女性を生かして自分のペースで、そして子育てもして、というのがいいですよね」常に前を向いて、いろいろな経験をバネにして進んでいくからこそ、新しいことにチャレンジできているHrさん。
これからどんな分野でどんな活躍をしていくのでしょうか。
20代後半から30代にかけて、初めて東京に出てくるのにはそれなりの思いきりと、その裏にはリスクを考えた慎重さも同じくらい必要です。
一番大きいのは、東京のスピード感が合うかどうか。
ペースが違うと、今までできていたはずの仕事ができず、評価されない、そして自信を失ってしまう、なんてことが大いにあります。
精神的にもはじめての1人暮しで大変なこともいっぱいです。
マイナス要素にも目をつぶらないで今一度、目的を考えて行動することが大切です。
;上司、先輩、同僚に対してむかついたこと、教えて!「上司。
今の会社しか知らないくせに、自分は知らないことはない、とえらそうに言う。
うちの会社でしか通じない非常識という常識をはき違えているくせに、人に説教するところ」(れいちえる25歳)「口では忙しい、と言いながら、どう見ても私のほうが忙しいのに仕事を押し付け、自分は何もしない先輩。
そのくせ、すべて把握していないと気がすまない。
しかし、核となる部分は教えてくれず、最終的に頼らなくてはならなかった。
やり方がうまいとは思ったが。
でも自分はこうならないようにしようと反面教師になった」(E子27歳)「先輩。
遅刻しすぎ、私用電話多すぎ。
気分やで毎日機嫌がコロコロ変わる」(M'N25歳)「同僚。
いつも愚痴ばかりで、自分でどうしてそうなったか考えない人。
打開策を一緒に考えても、でも……と堂々めぐりの考えしかしない」(みいさま29歳)「上司、先輩。
自分より優秀な後輩、部下に対して、出る杭は徹底的に打つ姿勢。
それでいて、自分は上に対して女の武器(i戻)などで武装する」(花屋30歳)「上司。
彼自身がやると言っていた仕事を結局できずに全部バックアップ。
準備、プレゼンし、クライアントには評価されたのだが、当の上司は礼の一言もなしに開口一番、方法が悪いと文句をつけられたこと。
そのためにどれほどの時間と労力を費やしたと思っているのか……」(MK35歳)「チームで仕事をしているのに独走し、1人で手柄を立てようとする姿勢の同僚。
上にはいい顔をして下には厳しい」(ねえねえ34歳)世界と比べた日本の雇用事情。
・働きやすそうな国ごとのご意見スウェーデン……男女平等30代フランス……休暇制度が充実している。
産休、育児制度が充実していそう台湾……子供が産まれる直前まで働いてすぐ復帰する。
バイヤーのポジションは女性が多いとか中国……男女まったく差別がないデンマーク……育児しながら働く女性の制度が整っているようワークシェアリング、日本で適応できる?近年、日本にもワークシェアリングを導入しよう、と話題になっていますが、果たして日本の背景に合った制度なのでしょうか。
いくつかの企業、主には工場を持っている企業が、この「ワークシェアリングの導入」を試みているようです。
ワークシェアリングとは、work(仕事)をshareする(分け合う)こと。
景気の悪いときに失業者を出さず、働き口(雇用)を確保するために、お互いに労働時聞を短縮し、仕事を分け合ったりすること。
賃金は下がっても、雇用の機会確保を優先しようという考え方で、ドイツの自動車会社F社が1993年、一週の労働時間を40・8時間にし、3万人を解雇せずに雇用を維持したことが知られています。
最近になって多様な働き方を支援する「多様就業型ワークシェアリング」の環境整備のためのルール作りを政府が主導するよう強調。
具体的な施策としては、@賃金や昇進面でパートと正社員との聞の処遇格差を解消するガイドラインの策定、A厚生年金の適用範囲を拡大し、パートの加入を促進、Bパートと正社員との間にある失業手当の給付格差の是正、C正社員並みの短時間労働者を「短時間正社員」とし、企業が導入しやすいような支援策を検討しているそうです。
それでは、実際に適用できるものなのか、はたまた実際に施行された場合のメリット・デメリットは?メリットがある一方でデメリットもあります。
O誰かが休んだとき、代わりにやってくれる人がいる、もちろん、いちいち引き継ぎなしで。
O仕事をする時間が短い。
その分余暇を楽しむことができる。
O収入が今までより下がる。
しかし、その分、サイドビジネスをしてもよい。
大きくはこんな感じではないでしょうか。
いくつかの企業で、実際に検討し、今の段階では難しい、と断念している話も聞きます。
私個人の意見ですが、日本では広く適応する制度としては難しいのではないでしょうか。
理由は、日本人は仕事に対する意識は平均的に高く、「自分がやらないと」「これは私だからできる」など自身の存在価値を理解してもらいたい、自己実現を仕事で表現したい、という働き方をしている人が多いからです。
もし、明日からみなさんの職場にワークシェアリングが導入されたらどうしますか?アメリカと日本、雇用の遣いアメリカの女性は働きやすい環境を得られているのではないか?なんといっても女性先進国だから、と思われがちですが…。
どちらがいいか比べてみて。
アメリカの雇用事情を調べてみて、一概には言えませんが、一長一短、まだまだ日本のほうがグレイな部分が多い分、甘えが許されるのかな、と思ってしまいました。
O派遣社員の待遇新聞でもよく、事務職の時給が平均印円1150円ダウン、と記事にされていますが、アメリカのほうが以前からはるかに低いようです。
そして、アメリカのほうが正社員になりやすい。
背景としては、アメリカでは正社員=永久雇用という図式がないため、もし正社員になれたとしても、何かあればすぐにそこで終了、とってもシビアです。
一方日本は、正社員をクビにするなんて一大事ですし、通常、入社してから試用期聞が設けられ(会社によって違いますが、3ヶ月が多いようです)、会社側もその期間が終わった時点でその人聞を正社員にするか、そこで終了かをジャッジします。
しかし一般的には、問題がなければそのまま採用となりますので、最初の段階で慎重に面接をするのです。
もしくは、派遣で採用し、難しかったら期間満了で終了のほうがお互いのため、なんてことで、派遣を便利に利用している会社も多いようです。
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